郵便局の定期預金

はじめての方へ

郵便局の定期預金と銀行の定期預金を、1年ものの金利で比べました。
郵便局の定期預金の表
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(※画像は見本)

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郵便局の定期預金

郵便局の定期預金の利率2

郵便局の定期預金の利率のお話を前回はしました。

このタイプの郵便局の定期預金の利率は、

○ 1ヶ月以上3年未満のもの:単利型
○ 3、4年もの:半年複利型

ということでした。郵貯の定額預金と半年複利という点では同じです。

ところが超低金利時代の場合は、定額預金と同じく、この郵便局の定期預金の利率も低いままです。ですので期間の長いものを選択すると、ずっとその間は利率が低いので、得をすることはありません。

そしてその間に郵便局の定期預金の利率が上昇した場合のことを考えると、3年、4年などの期間の長いものを選ぶよりも、期間の短いものを選んでおけば、その継続時に金利が現在の高いものへと、自動的に設定しなおされていきます。

郵便局の定期預金は、今後の利率の動きを読んで、どうなるのかを考えながら、期間の設定をしたいです。金利が上がるのか、下がるのか、変わらないのかを、しっかりと読みたいです。

それと同時に、現在の郵便局の定期預金の利率が、どうなっているのかもこまめに知っておきたいです。参考となる目安程度なら、ホームページからでも分かりますからね。

◇ 現在の郵便貯金利率
http://www.yu-cho.japanpost.jp/s0000000/stk00100.htm

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郵便局の定期預金

郵便局の定期預金の利率

郵便局の定期預金の利率について書いていきます。

郵便局の定期預金の利率は、前にも話した通り、固定金利です。毎週月曜日に金利が決定されるのが原則となっています。そして郵便局の定期預金の利率を具体的にいうと、

○ 1ヶ月以上3年未満のもの:単利型
○ 3、4年もの:半年複利型

となっています。期間が長いほど、利率で得をするという形となっています。

もし最新の郵便局の定期預金の利率を調べたいと思ったら、最寄の郵便局で調べるのが早いです。そこの専用の掲示板などに記してあります。また、ホームページを見るのでもOKです。

◇ 現在の郵便貯金利率
http://www.yu-cho.japanpost.jp/s0000000/stk00100.htm

けれども最寄の郵便局で確認をするほうが確実です。ホームページの利率の情報はあくまでも参考に…ということです。

そしてこの郵便局の定期預金の利率は、自動継続にしてあると、満期になった後、また同じコースが適応されます。そして利率は、その新しいコースが始まった時点でのものになります。

この点が定額預金とは大きく異なるところです。定額預金は10年間ずっと、利率が固定されます。それに比べて、この郵便局の定期預金は、利率が継続するときにその時点のものに新しく設定し直されるのです。


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郵便局の定期預金

郵便局の定期預金3

郵便局の定期預金についてのブログです。前回は、郵便局の定期預金(ニュー定期)の基本的なことについての説明を始めたところです。

そしてこの郵便局の定期預金は、自由金利型で、固定型の商品だともお話しました。さてその続きに入りましょう。

1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年、2年、3年、4年と、期間にはあらかじめ決められたものがあります。またそれに加えて、1ヶ月よりも長くて、4年に満たない期間で、自分で月単位で期間を設定できるコースも存在します。それだけ融通性が高いのです。

また期間だけではなくて、この郵便局の定期預金には、預金の金額にも融通性があります。最低金額が1,000円で、そして1,000円単位で増やすことが可能です。ここで注意が必要なのは、他の郵便貯金とあわせて、合計で1,000万円までしか預金ができないことです。

私の家族は、これで郵便局から確認の封書と電話が来て、過剰な分の預金を引き出すこととなりました。郵便局の定期預金をする場合は、この部分を気をつけてください。郵便局は、わりとしっかりと調べていますから・・・。

郵便局の定期預金について、まだお伝えしたいことは山ほどあります。次回も郵便局の定期預金についての話を続けますので、ぜひ読んでくださいね。


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郵便局の定期預金

郵便局の定期預金2

郵便局の定期預金について書いています。郵便局の定期預金について優しく説明をするつもります。まず最初に、郵便局の定期預金といってもいくつかのタイプがあります。


(1)ニュー定期
(2)オート〃
(3)担保定期貯金
(4)国債定期貯金
(5)介護貯金
(6)満期一括受取型定期貯金
(7)ニュー福祉定期貯金

郵便局の定期預金にこれほど種類があるとは、私は全然知りませんでした。ちょっとびっくりした方も多いと思います。どのタイプも、用途に合わせて預け入れ期間を自由に決めることができます。

郵便局の定期預金という場合は、一般的には、(1)のことを指すことが多いと思います。ですので、このブログでは、郵便局の定期預金といったら、このニュー定期を指すと思ってください。

そしてこの郵便局の定期預金とはどんなものかというと、銀行のスーパー定期の郵便局版だと思ってください。自由金利型なので、同じ期間で比べると、他の商品よりも金利が高く設定されています。これがこの郵便局の定期預金の特徴です。

また、この郵便局の定期預金は、預け入れしたときの金利が固定される固定型の商品です。これは長所でもあり、短所でもあります。たとえばこの郵便局の定期預金で、利率の高いときに期間の長い4年ものを作ると得をしますが、利率が低いときに期間の長い4年ものを作ると損をする、ということです。


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郵便局の定期預金

郵便局の定期預金

郵便局の定期預金に詳しくはありません。郵便局の定期預金について本当は全然知りませんでした。そこで、郵便局の定期預金についての知識をつけて、それを確実に自分のものにするために、ブログを作ることにしました。

郵便局の定期預金に詳しくない人、郵便局の定期預金を全然知らない人は、ぜひこのブログを読んでいただきたいです。すると効率よく郵便局の定期預金について学べると思います。

郵便局の定期預金についてお話する前に、郵便局のホームページをまず、ご紹介しておきます。さまざま商品の情報や、Q&A形式でよくある疑問に答えてくれています。


◇ 郵便貯金ホームページ

http://www.yu-cho.japanpost.jp/index.htm


実は、私も読んだのですが、意外に分かりにくかったです。そこで友人や知人、そして家族に尋ねもしました。母が郵便局の定期預金にかなり詳しくて、とても助かりました。

私も混同していたのですが、郵便局の定期預金と定額預金とは異なるものです。この違いについても、このブログで触れていきたいと思っています。

それではイントロダクションはこれくらいにして、次回から郵便局の定期預金について、優しく説明を始めます。


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