郵便局の定期預金3

郵便局の定期預金3

郵便局の定期預金についてのブログです。前回は、郵便局の定期預金(ニュー定期)の基本的なことについての説明を始めたところです。

そしてこの郵便局の定期預金は、自由金利型で、固定型の商品だともお話しました。さてその続きに入りましょう。

1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年、2年、3年、4年と、期間にはあらかじめ決められたものがあります。またそれに加えて、1ヶ月よりも長くて、4年に満たない期間で、自分で月単位で期間を設定できるコースも存在します。それだけ融通性が高いのです。

また期間だけではなくて、この郵便局の定期預金には、預金の金額にも融通性があります。最低金額が1,000円で、そして1,000円単位で増やすことが可能です。ここで注意が必要なのは、他の郵便貯金とあわせて、合計で1,000万円までしか預金ができないことです。

私の家族は、これで郵便局から確認の封書と電話が来て、過剰な分の預金を引き出すこととなりました。郵便局の定期預金をする場合は、この部分を気をつけてください。郵便局は、わりとしっかりと調べていますから・・・。

郵便局の定期預金について、まだお伝えしたいことは山ほどあります。次回も郵便局の定期預金についての話を続けますので、ぜひ読んでくださいね。


imosi3824 at 18:22│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

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