郵便局の定期預金の利率

郵便局の定期預金の利率

郵便局の定期預金の利率について書いていきます。

郵便局の定期預金の利率は、前にも話した通り、固定金利です。毎週月曜日に金利が決定されるのが原則となっています。そして郵便局の定期預金の利率を具体的にいうと、

○ 1ヶ月以上3年未満のもの:単利型
○ 3、4年もの:半年複利型

となっています。期間が長いほど、利率で得をするという形となっています。

もし最新の郵便局の定期預金の利率を調べたいと思ったら、最寄の郵便局で調べるのが早いです。そこの専用の掲示板などに記してあります。また、ホームページを見るのでもOKです。

◇ 現在の郵便貯金利率
http://www.yu-cho.japanpost.jp/s0000000/stk00100.htm

けれども最寄の郵便局で確認をするほうが確実です。ホームページの利率の情報はあくまでも参考に…ということです。

そしてこの郵便局の定期預金の利率は、自動継続にしてあると、満期になった後、また同じコースが適応されます。そして利率は、その新しいコースが始まった時点でのものになります。

この点が定額預金とは大きく異なるところです。定額預金は10年間ずっと、利率が固定されます。それに比べて、この郵便局の定期預金は、利率が継続するときにその時点のものに新しく設定し直されるのです。


imosi3824 at 18:24│Comments(1)TrackBack(0)この記事をクリップ!

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この記事へのコメント

1. Posted by KOH ASAI   2008年11月25日 22:12
このページを見てびっくりしました。
私の不慣れが原因でしょうが、このページは郵便局を代表して書かれているかと錯覚しました。
加えて、この記事にコメントするのに
名前を先に名乗らなくてはいけませんか? 
世の中、先ず先に名乗りをあげて、
次に相手の名前を訊くのが常識です。
このページを書かれた責任者はだれですか?
とは言え、せっかくですのでコメント
いたします。
このページで記載されている「もし最新の郵便局の定期預金の利率を調べたいと思ったら、最寄の郵便局で調べるのが早いです。」は読者を失望させます。
このページを見る人は郵便局を代表して
書かれていると思っているのに、一番大事な結論は地方のそれぞれの郵便局の窓口に責任を放り投げているような感じがしませんか? 今の日本政府が地方に責任(負担)転嫁しているのと同じような? このページが当事者でなく第三者が責任もなく書かれているのであれば、その旨始めにおことわりを記載してください。

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