郵便局の定期預金の利率2

郵便局の定期預金の利率2

郵便局の定期預金の利率のお話を前回はしました。

このタイプの郵便局の定期預金の利率は、

○ 1ヶ月以上3年未満のもの:単利型
○ 3、4年もの:半年複利型

ということでした。郵貯の定額預金と半年複利という点では同じです。

ところが超低金利時代の場合は、定額預金と同じく、この郵便局の定期預金の利率も低いままです。ですので期間の長いものを選択すると、ずっとその間は利率が低いので、得をすることはありません。

そしてその間に郵便局の定期預金の利率が上昇した場合のことを考えると、3年、4年などの期間の長いものを選ぶよりも、期間の短いものを選んでおけば、その継続時に金利が現在の高いものへと、自動的に設定しなおされていきます。

郵便局の定期預金は、今後の利率の動きを読んで、どうなるのかを考えながら、期間の設定をしたいです。金利が上がるのか、下がるのか、変わらないのかを、しっかりと読みたいです。

それと同時に、現在の郵便局の定期預金の利率が、どうなっているのかもこまめに知っておきたいです。参考となる目安程度なら、ホームページからでも分かりますからね。

◇ 現在の郵便貯金利率
http://www.yu-cho.japanpost.jp/s0000000/stk00100.htm

imosi3824 at 18:26│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

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